JCC池袋整体院(日本カイロプラクティックセンター南池袋)で辛い症状を根本改善。

首の位置と頭痛

肩こりがひどくなると頭痛がしてくる、という方は多いと思います。
頭痛がしては仕事にも集中できません。ひどくなると仕事どころではない、となる人もいます。頭痛についてはホームページ内でもいくつかご紹介していますので、参考にしていただければと思います。
吐き気がする、舌がもつれる、家族や周りの人から顔が下がっている、などと言われた場合には一刻も早く病院へ行きましょう。
頭痛

 

 

 

しつこい頭痛の本当の原因

病院に行っても、検査をしても特に異常はないと言われた、というケースはよくあります。でも、それはそれで一安心です。
少なくとも脳の腫瘍や血管のトラブルはなかったということですから喜んでよいでしょう。
それでも、つらい頭痛は一時はおさまっても、またいつ襲ってくるかわかりません。
こうした不安というものが、ぬぐい切れずにいるということ自体がつらいものです。

何度検査しても異常なし、という場合、実は首の角度や位置、首の姿勢が悪く、いわゆるストレートネックで、首や肩回りの筋肉のコリがひどすぎることが要因、ということがよくあります。
「片頭痛がつらくて」という方も多いのですが、病院で偏頭痛と診断されたわけでもなく、なんとなく片側の頭が痛いから‥という理由でご自身で「片頭痛」と呼んでいる方もいます。状況をよく見てみると、実は偏頭痛ではなく、頚性頭痛と考えられる方がとても多いのです。

偏頭痛とは、血管性頭痛のことで、思い出したころにズキズキとした痛みがあって、これらは不定期に起こります。そしてこの痛みが慢性的になっているケースです。
原因は何らかの要因ー例えば心理的な不安や環境の変化、ストレス、食べ物などーで血管が拡張します。それによって周りの神経が刺激されて起こると考えられています。
頭痛の中では10~20%。

また、筋肉の緊張からくる頭痛=筋緊張性頭痛(きんきんようせいずつう)は首の位置の悪さ、姿勢の悪さなどから、首から頭にかけての神経が刺激を受けて起こる頭痛の事です。頭痛の中でも60~70%以上と考えられます。
偏頭痛(血管性頭痛)も頚性頭痛(筋緊張性頭痛)も不定期な痛みが同じようにズキズキと走るため、自分自身もどちらの頭痛なのか症状だけではわかりにくいことがあるでしょう。

 

その頭痛、どのタイプ?-簡単なチェック方法

偏頭痛は女性が多いと言われますが、女性の頭痛=偏頭痛? とは限りません。
そこで、首の問題からくる頭痛(頚性頭痛)か偏頭痛かをチェックする簡単な見分け方をご紹介しましょう。

☑入浴すると楽になる→筋緊張性頭痛=首・肩の問題からの頭痛
☑入浴するとひどくなる→血管性頭痛=偏頭痛

これは何を意味するのか?
血行が良くなることで痛みが消える、もしくは軽減するなら、それは背中や肩、首の姿勢が原因となる「頸性頭痛」の可能性があります。

この場合は頸椎(けいつい=首の骨)の ひずみ調整とゆがみ矯正、更には首姿勢の指導とご自身での訓練でかなり軽減できます。

また、頭痛だけでなく、目の奥の痛み、歯の痛み、歯茎の痛み、あごの痛みを訴える場合もあります。これは頭痛と同じように、頸椎から頭につながる筋肉によって、神経に刺激や圧迫が起きて出てくる症状の一つです。

デスクワークで一日中ずっとPCを見ているから、目が疲れたり、目の奥が痛む、と思いがちですが、実は首の姿勢と位置が、これらの痛みの「見落とされた原因」である場合が多いのです。

これはあくまでも目安です。頭痛の背景に重篤な問題が隠れていることもありますので、痛みが続くようならば、自分で判断するのではなく、先ずは専門医の受診をおすすめします。

そのうえで、「特に問題なし」と判断された場合には、当院で行う構造的アプローチでの対処法があります。多くの方がつらい頭痛から解放されて、喜ばれています。
もしもあなたがつらい頭痛を抱えているなら、薬だけでない方法もあることを知っておいてください。

 

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