桜の花見で寝違えにご注意を|東京都豊島区で腰・肩・脚のお悩みはJCC池袋整体院へ

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腰痛,肩こり,ぎっくり腰,ストレートネック

桜の花見で寝違えにご注意を

花見で寝違えにご注意を

開花宣言から、一気に満開かと思いきや、
東京池袋の桜も、春の歩みをゆっくり味わっているかのようです^^

◆花見の季節の5K をご存知ですか?

寒暖差:10℃以上の温度差はこたえます
強風:嵐の様な強風と横殴りの雨・・
花粉:スギが終わっても、ヒノキは連休明けまで
乾燥:顔、鼻、口周りは特に荒れやすい
黄砂:洗濯、布団干す日も確認を
   呼吸器系の疾患のある方は要注意

結論:5Kにはマスクするのが一番か・・。



◆上を向くと首が痛い、肩こりがツライ?

街なかを歩いていても、ふとスマホを取り出してパシャリ、
とする方も多いのではないでしょうか。

写体🌸は当然↑上。 
写真を撮るには必ず上を見上げます。

首の痛みは頚の骨のズレ?

もともと首の悪い方や、頭痛持ちの方、
上を見上げると首が痛い方は、
上を向くとめまいやフワツキ、息苦しく感じることがあります。

詳細は状況と個人差がありますが、
背骨と頭の軸線が乱れている可能性があり、
上を向くときに首の血管にマイナス刺激が入っている可能性があります。

上を向くコツ

写真と撮る時など、上を向くときは、
後頭部を少し後ろに引くようにしましょう。


顎を引くのは、胸に近づけるのではなく
髪の毛を後ろに引く感じです。


この様にしながら、上を向いてみてください。
どうでしょうか?
少し顔を上げやすくなり、痛みも軽減する感じはありますか?


これで収まらなければ、
あなたの背中、首は調整が必要です。

上を見上げる時もどうぞ気をつけながら、
花見を楽しんでいただきたいと思います。

◆花見で寝違え?腰痛?

楽しいはずのお花見ですが、ここでちょっと注意点。
池袋の人気エリアでも花見の場所取りするには、
朝早くから陣取り合戦も。

昼間の気温は25度前後とは言っても、
朝早くと夜は、それなりに冷えを感じます。

ましてや地べたにブルーシートやレジャーシートを敷いて、
幹事さんは皆の集合を待ちつ、飲み始める?

床に長時間座ると、腰を痛めやすい!?

床に長時間座ると、下半身の血流が悪くなります。
足腰を曲げたままの姿勢は、
腰、肩、背中に疲労がたまりやすくなります。
この体勢はお腹が縮まり、腰が丸くなって、顔が前に出た姿勢です。

更に、シートを敷いても、床はかなり冷めたい。
足、下半身が冷えることで、
腰やお腹の調子も悪くなりやすいので注意が必要です。 

あぐら、横ずわりも長時間続くと足腰に負担がかかります。
その場ですぐに痛みが出なくても、
数日後に腰痛を感じ始める場合もあります。

冷えが要因とは気がつきにくい

重い物を持ってギックリ腰になる、くしゃみをして腰を痛める、
などは因果関係がわかりやすい。

でも長時間、床に座って冷えていたことが、
腰痛を引き起こす伏線・要因になっていたとは、
自分でも気がつかないかも知れません。

ホッカイロや段ボールや新聞紙を背中に一枚入れると、
空気の層ができるので、実は冷え予防にもなります。
酔ったまま寝ると、寝違いやすいので、起き上がり時、気をつけください。 

昼寝は悪くないけれど・・

朝早くから場所取りして、睡眠不足でしょうし
お酒も加わり、午後にはうたた寝?
昼寝は悪いことではありませんが、
地べたで冷えて、肘枕でそのままゴロンは注意が必要です。

ご本人は気持ち良いかも知れませんが、
首や腰の筋肉、背骨、骨盤たちは悲鳴をあげています。

カラダが嫌う長時間の同一姿勢

酔ったまま寝ると、
寝返りを打つタイミングの身体からの
メッセージを逃しやすくなります。

深く眠れば眠るほど、同じ体勢が続いて、関節、筋肉に負担がかかります。
身体が嫌うのは、長時間の同一姿勢、体勢。

起き上がったら、「痛タタ?あれ、寝違えたか??」なんてことにも。

寝違えた時の対処法

目が覚めて「寝違えた!」と思ったら、とにかく楽な位置を保ちましょう。
寝違えにも程度がありますが、

無理にマッサージしたり、ストレッチするのは逆効果です。

48時間は消炎鎮痛成分が入っている冷湿布剤を貼るのもおすすめですが、

皮膚のかぶれには注意してください。

 

●本当は寝違えた直後でも、痛みを収める方法はあります。

しかし、むやみに自分で首を左右前後に倒してみたり、

回したりするのは痛みを強めるので避けた方が良いでしょう。

 

炎症が発生している時は、動きは最小限にして、
揉んだり、押したりするのはNGです。

 

もし、花見をしている現場で首を寝違えてしまったら・・

とっさの首の寝違え対応

●痛みが強いときはどうする?

タオルやマフラーがあれば、首の周りにグルっと巻いて、
簡易的首コルセット代わりにしましょう。
顎を乗せる様に安定させられると痛みは軽減しやすくなります。

腰は伸ばして、背骨をまっすぐ伸ばすようにした方が、
首周りの筋肉の負担が軽減するため、首の痛みも少しは和らぐはずです。

●首が回らないのはしょうがない?

状態によって違いますが、筋肉や筋膜に炎症が出てしまうので、
3~5日程度は痛みが続く可能性があります。

ひどい場合は、2週間経っても首に違和感が残ることもありますので、
早めに対応すると良いでしょう。

●早く治すためのコツ・ポイントは?

初期段階は、とにかく安静を優先にしましょう。
「痛い」場所を探したい気持ちもわかります。

でも、首の痛みを感じる角度や動作がわかったとしても、
傷んだ組織の修復には役立ちません。

●温める?冷やす?どっちがいいの?

接骨院に行ったら「シップは温かいのと冷たいの、どっちがいいですか?」
と聞かれた、という話があります。喫茶店じゃないのにね・・と。

初期の患部の炎症や痛みには冷やす。
痛みが和らいできたら、温める、と覚えておきましょう。

血流を上げたり、ストレッチやマッサージなども選択のひとつ。
どこに行ったら良いのか分からない方は、
JCC池袋整体院にご相談ください。

●こんな方法も
外出先で痛んでしまった時は、
周りにある雑誌や段ボールを利用して、
緊急コルセットにして対応しましょう。

方法は簡単!腰に雑誌を縦にして当てます。
その後、普通にズボンをはく要領でベルトを締めれば、
応急コルセットの完成です。

段ボールの場合は、切ったり、折りたたんで、
雑誌程度の大きさに整えて、腰に当てます。

応急コルセットは思いのほか、役に立ちます。
腰が安定すると、腰が丸まらず、顔が前に行くのを支える為、
背骨が伸ばしやすくなります。

こうすることで首の筋肉の負担が軽減され、
寝違いの首肩の痛みを軽減しやすくなります。
★JCC池袋整体院では、日々のちょっとした工夫や、
何気ない動作のコツをお伝えしていますので、ぜひお試し下さい。

新しい始まりを楽しみながら、自分にできる一歩を踏み出しましょう♪