花粉症の鼻づまり自分でできる簡単セラピー|東京都豊島区で腰・肩・脚のお悩みはJCC池袋整体院へ

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花粉症の鼻づまり自分でできる簡単セラピー

整体と花粉症 ~ 自分でできる簡単セラピー

この時期、花粉症の人にとって、三大悩みは 【くしゃみ、鼻水、目のかゆみ】 それに伴う、肩こり、首こり、頭痛もつらいですね、

花粉症
何にアレルギー反応をしているかよくわかっていない場合は、呼吸器科や耳鼻咽喉科で一度アレルゲン検査をして、何に反応しているかをハッキリさせておくことをお勧めします。

 

その上で、今回はご自分でできる、花粉症の不快な症状を緩和できる
「簡単な鼻づまり対策」をご紹介します。

 

簡単!鼻づまり対策ー1 タオルで冷やす

不快な鼻づまりに手軽にできる改善方法は、タオルで冷やすことです。
鼻炎は鼻の粘膜に起こる炎症で、鼻水、鼻づまりのを起こします。
粘りのある鼻水や慢性的な鼻づまりの場合は、氷水で冷やしたタオルを鼻に当てることで鼻の通りが良くなる場合もあります。

 

簡単!鼻づまり対策ー2 鼻うがいする

私も花粉症なのですが、子供の頃(だいぶ前ですが・・)近所の耳鼻科に通って鼻の洗浄をしていた思い出があります。ちょっと「つーん」とするのと、しばらくして下を向いたりすると、鼻から水が落ちることもあるので、外出中はしにくいですね 

鼻うがいは、鼻の通りをスムースにしてくれるので、つらい方には試す価値が有ります。適切な濃度と温度の食塩水で片鼻ずつ交互に行います。初めての方は、市販の鼻うがい専用の物を使う方が簡単かも知れません。

簡単!鼻づまり対策ー3 鼻づまりのツボを押してみよう

私は頭蓋骨矯正を主として考えていますが、いわゆる「鼻づまりを軽減させるツボ」
がありますので、試してみて下さい。

気持ちいいな~と感じるくらいの強さがちょうどよい力です。
爪の長い方は、皮膚を傷つけないように気を付けてください。

3秒押して~3秒で戻す。これを4,5回繰り返しましょう。

迎香(げいこう)

【ツボの位置】
迎香

 

 

 

左右の小鼻(鼻の左右のふくらみ)の脇のくぼみにあるツボです。
ここに人差し指の腹を当てます(息を止めないように)。中指を添えて引っかけるようにするのがコツです。少し中央に向けて、更に下に押すのがコツです。
こうすることで、鼻の通りがスッとよくなり、鼻づまりの改善に役立ちます。

 上迎香(じょうげいこう)

【ツボの位置】

上迎香

 

 

 

上記迎香のやや上に位置し、鼻の付け根の両側にあるツボです。
顔面の解剖図で表記しようと思ったのですが、見慣れない方にとって、顔面の筋肉の写真はちょっと気持ち悪い?かもしれないので、上記の写真で概略ご理解ください。
興味のある方には、来院時に解剖学図でご説明しますのでリクエストを。

いきなり強く押すと痛みを感じます。ゆっくり指の腹で加圧してください。
ご自分でやるには多少痛くても大丈夫です。
①鼻を両脇からはさむように
②後頭部に向けて
③眼がしらに向かって 

これが私が行うコツです。
「あっ、鼻が通った!」という声をよく聞きます。
鼻づまりに効果があるので「鼻通(びつう)」ともいいます。

【ポイント】

鼻を両脇から挟むように、静かに押す。
わずかに上下左右に加圧する。

「ス~」と息が通るのを感じられませんか?。

 

自分でやっても、うまくいかない?

そんな方は、「頭蓋骨調整」にお任せください。
小顔、美顔はもちろんですが、頭の骨を調整することで自律神経の安定をはかれます。

頭蓋骨調整といっても、強い力で押すとか、拳でグリグリするような方法ではありません。頭に手を置いているだけのような感じで、もしかすると何をされているかわからないぐらいかもしれません。

でも実は、頭にある15種類23個の頭の骨を微調整しています。
実際に、施術前にご自身で頭を触ってもらいます。
その後、施術を開始。

個人差はありますが、だいたい2~3分の調整で、ご自身で再度さわってもらうと、
「エッ!頭が小さくなった!?」 
と感じてもらえるでしょう。

小顔、美顔目的でなくても、頭蓋骨調整をすると、自律神経の働きが安定しやすくなり、鼻づまりも抜けて呼吸がしやすくなります。当然、睡眠の質の向上が期待できます。
春のポカポカ陽気が嬉しくなる季節は、毎年花粉症での悩みが始まる時期です。
どうぞ、ご自分でできるセルフケアをして、楽しい春をお迎えください。