桜の季節と腰痛肩こり|東京都豊島区で腰・肩・脚のお悩みはJCC池袋整体院へ

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腰痛,肩こり

桜の季節と腰痛肩こり

池袋も桜の季節 この時期の腰痛と肩こり

3月27日は「さくらの日」・・いろんな日がありますね、知らなかったです。
この日は日本さくらの会によって1992年に制定された、とのこと。日付が「3×9=27」桜咲く? 七十二候の一つである「桜始開(さくらはじめてひらく)」が重なる時期なのだそうです

桜咲く頃の体調変化 池袋で肩こり腰痛対策を

「さくら」は、春になると私達の関心を引きつけます。日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた桜は、春の風物詩。東京にも桜の名所はたくさんありますが、池袋界隈でも桜を楽しめる場所があります。桜が咲く頃は体調変化が起きやすい時期でもあります。腰痛肩こり寝違いなど体調の変化にも気を付けたいところです。

三寒四温と肩こり・腰痛

開花宣言、満開予報は天気予報でも話題になりますが、私としては、この時期の腰痛やぎっくり腰、肩こり症状の増加が気になります。

「さくらの開花」の頃は、三寒四温で気温の上下変化が続きます。
気温の変化は自律神経に影響して、肩こりや腰痛の誘因となります。

自然の美しさや季節の変化を楽しむのが大切なように、体調の変化や身体からの声にも耳を傾けることが必要です。

今週末にはお花見を楽しむ方も多いことでしょう。
しかし花見の季節は、夜はまだまだ肌寒く感じます。
お花見に行くなら、冷え対策に使い捨てカイロをお腹に貼るのが絶対おすすめです。

大きな公園などで目にするのは、地べたにレジャーシート。
足腰が冷えるとともに、
腰が悪い方にとって、床に座る姿勢は、かなりツライこと。


腰は丸まり、股関節は窮屈、首は前に傾き、肩がすくんでいます。
正座では足がしびれるし、横座りをしても、足も痛いし、膝もキツイ体勢です。
そして、結構寒い! 小さくたためるウルトラライトは持ち運びにも便利ですね。

首や腰を痛める姿勢

一言で猫背や姿勢が悪い、ということだけでなく、首や腰を痛める姿勢には特徴があります。

ここに注目、気を付ける姿勢のポイント

  一言で言えば長時間、股関節より膝が高い位置だと痛めやすくなります。簡単単に言えば、膝が股関節より高くならないように注意することです。例えば・・

膝を抱えての体育座り
あぐら
足を組む
腰が沈むふかふかのソファー
小さな椅子に座ること
小さなレジャーチェア、お風呂のイス、子供用のイス・・・


どれも膝の位置り股関節より高い位置に来るのがわかると思います。


腰の痛みを感じやすい人は、お尻の下にクッションや座布団(持ち歩かないか?)
段ボール、何でもよいので、とにかくお尻を高くして座りましょう

これだけでも、腰痛予防になります。

腰痛や肩こりが気になっては、花見も楽しめなくなります。


簡単ストレッチで腰痛・肩こり対策

週末からは気温が上昇する予定だそうです。このような季節の変化に対応するためには、適切な姿勢や体のケアが必要です。腰痛や肩こりがあると、日常生活に支障をきたすこともありますが、定期的な運動やストレッチ、整体などのケアを行うことで、健康な体を維持することができます。

●姿勢の改善: 桜の季節には花見などで長時間座っていることが多いため、床に座る時は、お尻の下を高くするような工夫をしましょう。腰が丸まらないように、正しい姿勢を保つことが大切です。

●腰痛対策: 腰痛持ちにとって、1時間以上床で坐ることは、拷問にも近いことかもしれません。周りの人に断って、段ボールを数枚重ねて座りましょう。腰を支えるために背もたれのある椅子…はブルーシートの上には無いでしょうから、骨盤を後ろに傾けないように。これがポイントです。腰に負担をかけないようにお気をつけください。

南池袋公園でストレッチでリラックス

池袋駅界隈にも美しい桜の名所があります。
JCC池袋整体院からもすぐ近くの「南池袋公園」は桜を楽しむ人で賑わいます。

雑司ヶ谷法明寺参道の桜祭りも人気な場所の一つ。国の重要文化財に指定されている雑司ヶ谷鬼子母神堂春のサンシャインシティは豊島区発祥の桜・ソメイヨシノが楽しめます。
少し足を延ばして飛鳥山や六義園も人気です。また、特に江戸川公園は橋の上から神田川を覆うように咲き誇る桜を一望できる桜の名所のひとつです。学習院や椿山荘周辺もきっと楽しめるでしょう。  お散歩しながら桜を楽しんで、腰痛・肩こりケアも心がけてください。