JCC池袋整体院(日本カイロプラクティックセンター南池袋)で辛い症状を根本改善。

寒い季節になると冷えだけでなく、むくみも女性にとっては大きな悩みです。

むくみは余分なリンパ液が脚などにたまることが主な原因。
バスタイムやベッドの上でのリンパマッサージがおすすめです。
ケアをして、すっきり明日に備えましょう。

 

ところで、このやっかいな『むくみ』はなぜ起きるのでしょう。
皮膚のしたには余分な水分、リンパ液がたまる、ってご存知ですか?

 

実は心臓から動脈で押し出された血液はすべて静脈心臓にもどってくるわけではなく、その一部はリンパ液となり、リンパ管を通って心臓にもどってきます。

リンパ管というのは細く、皮膚のすぐ下を通っています。
ですから肌を軽くこするようにマッサージすると、皮膚の下で滞っているリンパの流れをよくすることになり、むくみは解消できるのです。

 

それでは、さっそくやり方をご説明しましょう。

まずは肌を傷めないようにクリームやオイルを使いましょう。
できればリラックスできるように、あなたの好きな香りのものを選ぶとよいでしょう。

アロマの精油を使う場合は、原液を肌に付けるのはNGです。
必ず運び役としてのキャリアオイル(ホホバオイル等)で希釈しましょう。

難しく考えず、普段から使っているスキンケアクリームで十分です。

 

先ず、第一にやって欲しいこと!
それは、左の鎖骨の下、胸の上のところを優しく左右に20回、
内外、内外と軽くこするようにします。
これで、リンパマッサージの下準備の完了です。

 

このプロセスをひとつくわえるだけでも、リンパの流れは確実にアップします。

 

後は、あなたの気になる所をご自由に、気持ち良くマッサージしてあげましょう。

 

オイルを手に取り、肌にやさしくマッサージします。
皮膚が動けばそれで大丈夫です。
筋肉をほぐすわけではありませんから、ぐいぐいと力を入れることはありません。
リンパ管は細いので、力を入れすぎると逆効果になります。

また、リンパには流れる方向があります。
心臓から末端へ、上から下へ、下から上へと優しくなでるようにマッサージしましょう。
上から行うことで淀んでいた流れを回復させ、その後、下から上に向かって行うことでリンパ液を心臓へと押し上げていきます。
特に脇の下、足の付け根、アゴ下、耳の付け根にはリンパ節というリンパ液を貯めておく袋が密集しています。そこは必ず丁寧にマッサージしましょう。
両肩を回して、心臓に近いところから脇の下、首すじ、両わき腹、お腹、鼠径部、太ももの内側、ひざ裏、ふくらはぎ・・・と順次足の裏までマッサージをしていきます。
『ポイントは気持ち良く!』この一言に尽きます。

 

また、逆のルートで戻ってきましょう。

腕の場合は脇の下から指先へと順次行い、同じく逆のルートで脇の下まで戻ってきます。
顔の場合は首から顔、そしてまた首へ戻ります。ポイントは耳の裏!
顔のむくみ解消に鉄板です。

また、最初と最後に腹式呼吸を行うことも大切。
腹式呼吸により、内臓の動きが活発となり、リンパ液を押し上げてくれるからです。
難しく考えず、気持ち良く全身の皮膚を軽くこするつもりで行ってみて下さい。

 

 

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