JCC池袋整体院(日本カイロプラクティックセンター南池袋)で辛い症状を根本改善。

妊娠初期に整体で骨盤矯正を行っても問題はありませんが、妊娠をしてからの骨盤ケアよりも、妊娠前に先ずは骨盤矯正を受けておきましょう。

妊娠がわかってから、急いで骨盤矯正をしなくてはならない理由はありません。

むしろ、妊初期よりも16週以降の妊娠中期に受けることをおススメします。

 

 

「妊娠初期のカラダとボディケア」

妊娠4〜15週(2〜4ヶ月)の「妊娠初期」は未だ安定期に入ってはおらず、つわり以外にも体調不良を起こしやすい時期です。「初めての妊娠」の方にとっては、様々な不安や心配もおありでしょう。

大前提として知っておいて欲しいのは「妊娠は病気ではない」ということ。

元気で正常に稼働しているからこそ、妊娠が可能なのです。

ママになることで、たくさんの学習をさせて頂ける、とっても貴重な機会でもあります。

 

もし、妊娠初期期間にマッサージや整体を受けたいと思うならならば、

施設選択は慎重にしましょう。可能ならば安定期に入ってからをおすすめします。

つわり、吐き気、ふわつき感、めまい、ぼーとする・・などがあると、首筋の筋肉はこわばりやすく、寝違いや首コリ、肩こり、背中~腰のハリや痛みなどを感じやすくなる傾向が有ります。安定期前の妊娠初期の症状に対しては、自宅出来るセルフケアアをおすすめします。

 

 

・妊娠中の腰痛 

 

妊娠中に腰痛で悩む人はかなりいらっしゃいます。

お腹が大きくなって前にせり出すから腰痛になると思われがちですが、妊娠初期でさえ腰痛になることもあります。

妊娠中に腰の痛みが発生する原因として、リラキシンや黄体ホルモンなどの作用と運動不足があります。

 

ホルモンの作用で、骨と骨のつなぎ目は緩くなってくるのです。

赤ちゃんが通る産道を広げる働きでもあります。

 

でも、関節で支えがしにくくなるため、筋肉には負担がかかり、腰痛が発生しやすくなります。

妊娠中の腰痛対策としては、適度に体を動かしたり腰を温めるのが良いでしょう。

腰痛対策の運動に関しては別途参考にして下さい。

 

また、横向きに寝たり、抱き枕(タオルケットを丸めて代用可)を使うのも痛みを軽減できます。

 

初めての妊娠の時は何かと心配になるもの。

腰痛でさえ流産の兆候では?と心配になると思います。

強い下腹部痛とお腹の張り、出血が伴うときはすぐに病院へ行きましょう。

 

以前、急性腰痛になり来られました。

整形でレントゲンを撮ったのですが、妊娠していると気付いていませんでした。

 

妊娠初期にレントゲン撮影を撮って心配になっている人もいると思います。

妊娠に気が付かずに検診を受けてしまうこともありますね。

 

妊娠4週から12週の時期は、赤ちゃんの大事なからだの部分が作られる時期ですから、

お薬と同様に赤ちゃんに影響が出ないか?は心配になりますね。

 

知人の産婦人科のドクターの話では、胸部のX線撮影は被曝線量も少なく心配はないということです。

また,妊婦さんが放射線を受けて影響が出る線量は100mGy~200mGy(ちょっとわかりにくいですね)

と比べて、胸のX線単純撮影は0.01mGy以下。

 

このデータをみても、赤ちゃんへの影響は心配ないと考えられます。

検査後に妊娠に気づいた時は、産婦人科の医師にそのことを相談してみると不安が解消されると思います。

健康診断や整形でのレントゲンを撮る際、妊娠が分かっていたら事前に伝えるようにしましょう。

 

・自宅で出来る妊婦の 骨盤ケア

 

何が適度な運動か?は個人差がありますが、私がおススメするのは、2つあります。

あなたの足の内側のお肉はたぷたぷしていませんか?

モモの内側がゆるむと、O脚やだらしのない足の広がりが発生したり、骨盤が広がって、おしりが大きくなる原因となります。

産後の骨盤矯正でも修正していけますが、できるだけ妊娠中に腰痛予防をすると共に、

体型が戻りやすくしておくための、事前準備をしておきましょう。

 

◆内転筋の強化法

①    直径30センチぐらいのゴムまり(100均でも購入可)を足の間に挟みます。

手に入らなければバスタオルをたたんで代用しましょう。

 

②    椅子に腰かけ、ボールを足に挟んで足を閉じるようにします。

③    その位置をキープしたまま、深呼吸をゆっくり深く3回繰り返しましょう。

 

【効果を高めるコツ】

・15秒キープすることにより、脳に命令が届きやすくなります。

・秒数を数えるより、ゆっくり深く長く深呼吸を3回すれば、効果は倍増です。

・膝をつけようとせず、足の付け根をくっつけるようにしましょう。

左右の坐骨をくっつけるようにイメージできれば更に上級者です。

・腹筋の強化による腰痛予防と共、に緩みがちな下っ腹を好き放題にたるませるのを防ぎ、産後の体型回復の予防にも役立ちます。

 

仙腸関節の引き締め

 

妊娠中の腰痛の原因のひとつに、骨盤周りの関節が緩んでくることが挙げられます。

一定の期間になるとママのからだはホルモンの作用により、赤ちゃんがゆったりスペースでいられるように、また、産道を通りやすくるための準備がされます。

 

第2子以降のママの場合、仙腸関節は比較的緩くなっていますので、ご紹介するエクササイズを取り入れると良いでしょう。

 

①  横向きに寝て、肘でカラダを辛くない程度に支える

②  下の足は少し膝を曲げる

④    上の足を45度ぐらいまで上げ、その位置をキープしたまま、深呼吸をゆっくり深く3回繰り返しましょう。

 

【効果を高めるコツ】

・15秒キープすることにより、脳に命令が届きやすくなります。

・秒数を数えるより、ゆっくり深く長く深呼吸を3回すれば、効果は倍増です。

・足の外側でなく、内モモから天井に向けて上げるのが上級者のイメージです。

・無理なく痛くないように行いましょう。

・腰痛予防と共に、骨盤の引き締め、ヒップアップに効果が期待できます。

 

・自宅で出来る妊婦の 骨盤ケア

 

何が適度な運動か?は個人差がありますが、私がおススメするのは、2つあります。

あなたの足の内側のお肉はたぷたぷしていませんか?

モモの内側がゆるむと、O脚やだらしのない足の広がりが発生したり、骨盤が広がって、おしりが大きくなる原因となります。

産後の骨盤矯正でも修正していけますが、できるだけ妊娠中に腰痛予防をすると共に、

体型が戻りやすくしておくための、事前準備をしておきましょう。

 

◆内転筋の強化法

①    直径30センチぐらいのゴムまり(100均でも購入可)を足の間に挟みます。

手に入らなければバスタオルをたたんで代用しましょう。

②    椅子に腰かけ、ボールを足に挟んで足を閉じるようにします。

③    その位置をキープしたまま、深呼吸をゆっくり深く3回繰り返しましょう。

 

【効果を高めるコツ】

・15秒キープすることにより、脳に命令が届きやすくなります。

・秒数を数えるより、ゆっくり深く長く深呼吸を3回すれば、効果は倍増です。

・膝をつけようとせず、足の付け根をくっつけるようにしましょう。

左右の坐骨をくっつけるようにイメージできれば更に上級者です。

・腹筋の強化による腰痛予防と共、に緩みがちな下っ腹を好き放題にたるませるのを防ぎ、産後の体型回復の予防にも役立ちます。

 

仙腸関節の引き締め

 

妊娠中の腰痛の原因のひとつに、骨盤周りの関節が緩んでくることが挙げられます。

一定の期間になるとママのからだはホルモンの作用により、赤ちゃんがゆったりスペースでいられるように、また、産道を通りやすくるための準備がされます。

 

第2子以降のママの場合、特に仙腸関節は比較的緩くなっていますので、ご紹介するエクササイズを取り入れると良いでしょう。

妊婦になったら、腰痛予防と共に、骨盤の引き締め、ヒップアップにも効果が期待できるこの体操をしましょう。

 

①  横向きに寝て、肘でカラダを辛くない程度に支える

②  下の足は少し膝を曲げる

③   上の足を45度ぐらいまで上げ、その位置をキープしたまま、深呼吸をゆっくり深く3回繰り返しましょう。

④左右とも同じく行う

⑤1回15秒でOK! 朝、昼、夜、横になるタイミングに行いましょう。

 

【効果を高めるコツ】

・15秒キープすることにより、脳に命令が届きやすくなります。

・秒数を数えるより、ゆっくり深く長く深呼吸を3回すれば、効果は倍増です。

・足の外側でなく、内モモから天井に向けて上げるのが上級者のイメージです。

・無理なく痛くないように行いましょう。

 

■  妊娠中の腰・背中の痛み は何故起きる?

 

お腹が大きくなるとからだの重心は前側に傾きます。その為、バランスをとろうとして自然とからだを後ろに反らすようになり、腰のカーブはきつくなります。

すると、背中側の筋肉は固くなって、痛みを出しやすくなります。

また、妊娠中は徐々にお腹が前にせり出してきて、体重も増えていきますから、腰への負担も持続的にかかってきます。

 

妊娠中は今まで通り動けないため、どうしても運動不足になりがち。また、家でゆっくりしている時間も増え、長時間同じ姿勢をすることにより、筋肉が衰えたり、正しい姿勢を保つことができなくなるため、痛みを感じやすくなります。

 

さらに、妊娠中はホルモンの変化により、関節は緩くなる仕組みがあります。

骨盤や背骨がずれたり、からだを支える働きが低下して、ひずみが起こりやすく、からだは痛みを感じるようになります。

 

腰痛が出てくるきっかけは、一番多いのが前かがみにしゃがんだとき。

他にも、次のようなことが症状の悪化に影響します。

 

・睡眠不足・休息不足、不安、イライラ。

・悪い姿勢や誤った姿勢。

・長時間の同一姿勢。

・身体に合わない靴。

・姿勢に悪影響を与えるような机やイス、ソファー、座椅子など。

・以前から腰痛がある。

・妊娠に伴う腰痛に関する認識不足。

 

 

妊婦さんに冷えは禁物ですので、冷えないような服装に替えて体を冷やさないように工夫しましょう。ストールや腹巻きを利用するのと良いでしょう。

日々の過ごし方のポインは、冷やさない・血流を良くする・食べ物に気をつける・ストレスを解消する・よく眠ることが大切です。

(どれも当たり前のことばかりですが)

 

ストレスは、体調不良の原因になりますので気をつけたいですね。

 

【妊娠中のストレス対応法】

 

私がおススメしているのは・・・

身体の仕組みの不思議なこと、スゴイこと、そう言えばそうだな・・と思うことをたくさん発見してもらうことを患者さんにはお伝えしています。

 

例えば・・

なんで精子と卵子が結合して、受精卵になって、細胞分裂を繰り返せるんだろう?これって、自分で意図してやったわけではないですね。酵素が働いて、染色体が作用して・・・など、説明はいくらでもできます。でも・・なんでそうなるの?なんで生命の働きはこうなっているの??この、なんで??にはなかなか答えが出せません。

簡単に言えば、自然界の働きが自分の中で動いてくれている、という事実です。

それって、本当にすごいことなのです。

自分で勉強して知識を獲得したからできるようになったのではありません。

仕組みを考えて創り出したのでありませんね。

 

そんな風に、自然の働きってスゴイな~というのを、たくさんたくさん、見つけ出すことをおススメします。あなたの中に有る、素晴らしい仕組み、働き、機能はすべて自然界からのあなたへのプレゼント。それが機能して、あなたは今、新しい生命を育んでいるのです。あなたが赤ちゃんに与えてあげるものではなく、あなたと赤ちゃんが共同作業で、この大自然から受け取って、2人の中に有る力を最大限に発揮できるように一緒に手作りで積み上げている時間なのです。

だから、そんな素敵な時間を一緒に過ごせていることにたくさんの幸せとありがとう、を感じて欲しいのです。

 

こんな風にして、自分の中に有る自然界の働きを認識していくと、自分には自信は持てなくても、自然界の働きに対する信頼みたいなものが、少しずつ芽生えてきます。

 

私は、然界に対する頼=自信 と考えると良いかな、と思っています。

誰だって、自分に自信を持っている、というのは難しいのではないでしょうか?

スタイル、容姿、才能、性格、自分も夫も含めて学歴、収入、住んでいる家、など、外在の物が良いもの、人に負けない者、人に自慢できるもの、皆からスゴイね~と言われるものが自信がある、そんなの持っていない、となると自信がない。これは仕方がないけれど、そんなことで自信を探すより、自然界に対する信頼を持つことの方が私は有益だと思っています。 あなたの中には、既に、そうした自然界の力がたくさんたくさん働いてくれています。それらは、知識が有るとか無いとか、獲得したがどうかではなく、生まれた時から、初めから、もっと言えば、あなたのお腹の中にいる赤ちゃんの時から、自然界の仕組み働き、エネルギーは既に働いているのです。それなのに、自分が知らないだけで、たくさんの恩恵と生きる力、生まれてくる力を貰っているのに、それに気づかず、ただ不安で、気分が晴れなくて、何となく沈んで暮らすなんて、とってももったいないと思うのです。

だから、あなたが発見した「体の中にある不思議な仕組み・働き」を是非、ご主人と分かち合って欲しいのです。二人の中に有る、大きな力が一つの結晶となって、今あなたのお腹の中でひとつの命となって動き始めているのです。こんな素敵な時を今一緒に体験できていることにパパとママで感じあって欲しいのです。その喜びの気持ちでお腹の中の赤ちゃんを包んでほしいのです。そんな素敵なタイミングの中にあなたは生きているのですよ。

 

不安になるのは仕方ありません、でも、ママが不安になるとお腹の赤ちゃんはもっと不安になります。だから、あなたが少しの勇気を持って、あなたの不安と向き合って欲しいのです。

ママになる人はみんな同じ気持ちを感じたことがきっとあるはずです。

 

だから、今は不安に感じる自分でも大丈夫だから、これから少しずつ強くなってお腹の赤ちゃんを守っていけるママになれるように、少しずつがんばろう、って自分を励ましましょう。

 

この様な方法で、根底からのストレス対応に役に立った、という嬉しい声もいただいています。

 

妊娠中の骨盤矯正

妊娠中は身体の中も外も環境の変化が大きい時期です。

腰や背中の痛みを訴える妊婦さんは多く、痛み止めなどが使えないため辛い思いをすることがあります。妊娠中に腰痛になったとしても、治療方法は有りますので、ご安心ください。臨月で出産2週間前の方もいらっしゃいました。

 

腰からおしり、太ももにかけての痛みを訴える方が多く、歩くときに支障をきたす妊婦さんもいます。

妊娠期は約50%の人が腰痛を訴えるとも言われています。

 

 

実は出産時に骨盤が割れそうだったとか、背骨・腰が熱いナイフで刺されるような激痛がずっとあった、などという表現を聞いたことが有ります。

 

あなたを怖がらせようとしているのではなく、むしろその逆で、その様になって欲しくないから事前に・妊娠に伴う腰痛に対する認識を持って、事前に対応していって欲しいのです。

 

実際に来院していた方の話ですが、このAさんは肩こり、腰痛、体のユガミをずっと感じていたそうです。出産時、上記に記したような状況でした。更に、出産後立ち上がろうとしても、恥骨に痛みがあって歩くことが出来ませんでした。結局、骨盤の前側の真ん中の所、恥骨結合の左右の高さが2センチ弱ずれてしまって、2週間の入院となりました。

実際には2週間経っても、痛みは治まらず、それでも退院しなければならず、泣く泣く大阪の実家に戻り、横になって起き上がることもできずに、お母さんがすべて赤ちゃんの面倒を看てくれました。2か月後、何とか歩くことが出来るようになったものの、恥骨の高さは自分でも分かるような違いです。

出産から、3ヶ月経った頃、ようやく東京に戻ってきて、骨盤矯正を行いました。

幸い、左右の恥骨結合の高さも整ってきて、長かった腰痛も治まってきました。

 

実際にあったこの方の様にならない為にも、出来るならば妊娠の可能性が有る方は、事前に骨盤矯正で完璧でなくても良いから、ある程度の整えをしておかれることをおススメします。

 

もし既に妊娠している方でも、妊娠初期を過ぎてからは、骨盤矯正は可能ですので、腰痛が有るか無いかに関わらず、骨盤を整えて安産の準備をしてみてはいかがでしょうか?

当然、産後の骨盤の開きを最小限にする為にも効果的と考えられます。

 

最近は情報が受け取りやすくなっているからか、産後の骨盤矯正を受ける方が増えていますね。とても良いことだと思います。

 

何故なら、骨盤が開いた状態で生活していると、股関節の動きが悪いために、骨盤周りの活動量は減ってしまいます。家事をして、子育てして、通勤して、同じように動いて歩いていたとしても、あなたの骨盤が開いて、股関節がキチンと働かないために、周辺の活動能力は低下していて結局、その部位は運動不足となります。

筋肉が上手く動かない為に脂肪の燃焼が悪くなります。当然、その結果として周りにはお肉が付やすくなり、余分な脂肪も消えにくくなります。

 

妊婦さんの骨盤矯正は、バキバキボキボキ、するものではありませんから、どうぞご安心ください。

一番のポイントは、【仙腸関節】と【腰の椎間関節】の安定です。

 

左右の骨盤の開き具合、股関節の位置、左右上下の骨盤の高さ、腰の骨の動き具合をチェックして、更に家の構造に例えれば、柱、梁、壁、蝶番など、どこに問題があるかを検出します。

 

その後、土台となる足首、膝、股関節、骨盤の調整をしていきます。

足の裏、足首は、あなたが地球と最初に接触する所です。建物の土台です。土台がひずんでいたら、建物は間違いなく傾いてきます。

足首が乱れていたら、あなたがどんなに姿勢に気を付けている人だとしても、歩いたら必ず歪んでしまうのです。骨盤矯正をしたとしても、立ち上がって数歩歩いたら、すぐに元のユガミに戻ってしまうでしょう。

実は、妊婦さんで膝や股関節の痛みを訴える人はけして少なくありません。

 

 

特に初めての妊娠の時は、とても不安で心配なことがたくさんあるでしょう。

だからと言って、ネットで知識をため込みすぎて、必要以上に不安で頭をいっぱいにするのは得策ではありません。

 

正しい知識を持って、正しく対処していくことが大切です。

心配なことがあれば、かかりつけのドクター、専門家に相談して、先ずは安心を手に入れて下さい。

 

「妊娠中期・後期に整体を受けるメリット」

 

 

妊娠16〜27週(妊娠5〜7ヶ月)の「妊娠中期」、それ以降の「妊娠後期」(28〜39週、妊娠8〜10ヶ月)は、お腹が大きくなり、カラダの変化も著しくなります。

この時期に起こりやすいトラブルの一つに妊娠期特有の腰痛、背中の痛み、首のコリ感などが有ります。

 

赤ちゃんが大きくなるにつれて、出産に向けて赤ちゃんが産道を通りやすくする準備をする、ここに標準が合わせられてきます。

他の項目でも書きましたが、ホルモンの変化により、骨盤をつないでいる関節にはゆるみが生じます。これは必要なことで正常なのですが、問題は元々、骨盤のユガミが有る方の場合、この時期にお腹の大きさと、骨盤のゆるみが相まって、あなたのユガミが強調されて現れてくる傾向にある時期とも言えます。

当然、そこから腰痛などのトラブルを引き起こしやすい環境になるのです。

 

■妊娠中期・後期にはカイロ、整体で調整を

 

そこで、おススメするのが、妊娠中期、後期におけるカイロ・整体によるからだの調整です。

腰痛が有るか無いかに関わらず、メンテナンスの意味で身体のバランスを調整しておくことで、妊娠中、出産時、更には産後のトラブルを軽減できます。

 

別の項目でも詳しく書きましたが、出産時の骨盤や腰の骨の痛み、恥骨部位でのトラブル、産後の骨盤の開き、体型の戻り具合、育児中の睡眠不足、疲労、肩こり、腰痛、心身のバランスなどを含め、からだを自然な状態に戻しておくことは、積極的な予防となります。

特に、最近は出産した後でも、キレイな体型を維持したい!という美容意識の高い女性が増えています。その為にも、妊娠中期・後期における骨盤矯正はおすすめです。

忘れてはならないのは、美容というのは健康の延長線上にあるということ。

キレイになる為だけでなく、健康で元気でキレイに輝くママでいることは、自分のためだけでなく、子供のため、家族のためにもとても大切な要素ですね。

だからこそ、その為の準備は産後に症状が出始めてからスタートするのではなく、妊娠中期、後期にスタートすれば、出産時のトラブルを予防すると同時に、産後の体型の回復を早めることにもなり、積極的な予防法といえるでしょう。

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